住環境について。2017.01.12 | 日々のこと
2017年。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
先日、住まいの住環境についてのセミナーに行ってきました(^o^)
昨今、省エネ法に基づき、高断熱住宅、高効率設備による省エネ住宅
が増えてきました。ゼロエネルギー住宅の補助事業もあり、
今後はさらに省エネ化が進むと思われます。
次世代住宅の住環境として、求められていることは健康促進住宅。
ヒートショック防止など過度な寒さを防ぐため家の中の部屋が全て
室温18℃を下がらないことが、重要とのことでした。
つまり全館空調です。
それだけ聞くと、もの凄く冬の光熱費がかかると思いますが、
実は、高断熱化された住宅で、高効率設備を使用した住宅であれば、
それほどかかりません。一度家を温めれば熱は逃げづらいため、
暖冷房設備は一定温度を保つ運転を行うだけです。
設備は、ヒートポンプ暖冷房システム。
暖房エアコン、冷温水パネルを用い、床下空間を利用した全館空調が
事例で発表されました。快適な居住空間、無駄なエネルギーを
使用しない高効率住宅について学びました。
今後の設計、実務に活かしていきたいです。